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【人材派遣業界に特化したSaaS】キャスティングワンで1年間インターンしている私が、社長&直近1年でジョインしたメンバー4人に突撃してみた。

こんにちは!
CastingONEインターン生の三枝です!

ところで私、ふと思ったんです。
「あれ、CastingONEってどうやってできたんだろう」

もしかして、
1年以上もCastingONEでインターンをしているのに、
会社のことを何も知らない…?

これはまずい。

そうだ、社長のところへ行こう。

今回は、
【約6.3兆の市場】人材派遣業界に特化したSaaSを提供するCastingONEの実態に迫ります!

「どんな会社?」「何をしているの?」
CastingONEの急成長の秘密を丸裸にしちゃいましょう!

早速代表の野澤さんに突撃してみました!


代表取締役 野澤怜司|Nozawa Satoshi 

早稲田大学人間科学部卒業。
 ー2013年 
 ㈱CyberAgentに新卒入社。
 ネット広告のアカウントプランナー、アドテクのPMを経験した後、Viibarで動画マーケに従事。
 退職後派遣会社にてイベントスタッフを中心とした単発の人材派遣事業を経験。人材派遣の業務の複雑さを知る。
 ー2017年 
 ㈱リクルートジョブズに入社。
 約2年間SaaS事業の営業企画として、営業戦略・導入/運用組織のマネジメントに従事し、単価を2倍、有料化率を1.25倍に成長させ、2度のMVSを受賞。SaaSと派遣事業の経験を活かし、人材派遣業界の課題を解消すべくCastingONEを創業。

新卒から爆速で積んだ経験を通して生まれたCastingONE

ーー突然失礼します!創業の経緯とか、改めてCastingONEについて教えて下さい!

CastingONEは派遣会社様向けのSaaSと様々な企業様のマーケティングを支援する2つの事業を行ってる会社で、
SaaSはいわゆる業界特化だからバーティカルSaaSと言われるものだね!

会社としては、大企業を作っていきたいと思ってるから
会社として「どうありたいか」にフォーカスしてビジョンを設計してるよ。

創業の経緯でいうと、マーケティング、派遣事業、SaaSを自分自身が経験して、
結果的にやりたいことが見つかったので、点と点がつながって起業に至ったという感じかな。

ーーありがとうございます!そういえば野澤さんって前職は何をされてたんですか?

前職はリクルートジョブズっていうタウンワークを販売してる会社で、
営業企画としてSaaS事業の戦略からマネジメントサポート全般に関わってた。

その際に、人材マーケットに触れ、SaaS事業の経験を積むことができたのが自信となって
起業を決意できた。

ちなみに起業するまで4社経験してて(笑)
サイバーエージェントでマーケティングを経験したのがファーストキャリアなんだ。

ーーいろいろ経ての今ですか。元々起業を考えていたんですか?

経営者になるのは、中学生くらい?の時から決めてたと思う。
理由はシンプルで、祖父が経営者でかっこよかったから(笑)

ただ、起業するにもやることを決めないといけないから、
「何をやるか」を納得して決めるのに、7年間社会人として時間を使ってしまったなぁ。

7年間で人の2~3倍位働いたんじゃないかな(笑)

ーーリクルートというと独立する人も一定数いる印象ですね

独立は多いかも!
リクルートにいた頃の仕事をそのまま個人でやってる人もいるし、
自分の好きなことをやってる人もいる。
リクルートの人はみんな意思が強い印象を受けたよ。
原案を持つ文化だし「お前はどうしたい?」を問われる会社だからかな?

ーーそうなんですね!起業してCastingONE Lite事業を始めると決めた時、周りからはかなり驚かれたんじゃないですか?

起業することに対しては、みんな「ふーん」くらいにしか思ってなかったんじゃないかな(笑)
2019年の年明けに事業の構想を思いついて、
すぐ事業計画をつくって創業メンバーをあつめたね!

仲間集めってめちゃくちゃ大変だから、
あの時から関わってくれてるみんなには感謝しかないよ!

ーー着実に成長してるCastingONEですが、今後目指す先が気になります

ほぼ自己資金でやってきたけど、おかげさまで今期は300%成長くらい!
これはみんなのおかげだと思う。

目指す先って全部話し出すと終わらなくなるんだけど(笑)
今展開しているSaaSとマーケティング支援にフォーカスをあてて話すと、

SaaSは、
顧客価値を広げることと、更に尖らせることの2軸。
これは開発だけでなく、サポート含めたサービスとしてね!
BtoBってどこまでいってもお客様に寄り添うことに価値があると思うから、
その価値を最大化していきたいね。

あとは企業のフェーズとしてシリーズAあたりだと思うので、
ここで一気に新しい仲間とさらなる事業スピートの加速に向けて頑張りたいと思ってる。

マーケティングでいうと、
結構大手代理店からリプレイスできたり、成功事例が結構増えてきてるので、
より多くのお客様に我々の価値を届けていきたいのと
SaaS事業とのシナジーも来期以降生み出していきたいと考えてるよ。

ーー壮大なビジョンを描くCastingONEの今後が楽しみですね!

このビジョンを実現するためにも、いまは仲間集めに奔走中だね!

ーーそうなんですね!各部署の社員さんについても聞きたいです

それは直接聞いてみるといいよ!

ーーそうすることにします!お話ありがとうございました!

ここからは、1年以内にCastingONEに入社したばかりの社員さん4人に根掘り葉掘り質問します!


大手企業からスタートアップへ。新たなステージで目指すのは“圧倒的営業スキル”

営業部 大藪至|Oyabu Itaru

ーーお仕事中失礼します!ご自身のキャリアとかCastingONEでのことについてインタビューさせてください!

はーい!大丈夫ですよ。
ビズリーチにいたんですけど、主に法人営業で新規開拓を2年半ぐらいやってました。
対象企業で言うと首都圏のSMBの企業が対象で、アウトバンドとインバウンドが半々ぐらい。

ーー大企業にいらしたんですね!いつCastingONEを知ったんですか?

去年の10月ぐらいだった気がするんですが、
CastingONEから問い合わせが入って来たんですよね。
それで僕が担当を割り振られて野澤さん(代表)と商談したんです。

ーーCastingONEへの提案がきっかけだったんですね!そこからどんな経緯で入社に至ったんですか?

ビズリーチで営業活動をしていく中で、
自分で言うのも変な話なんですけどある程度売れる人間だったんですよ。

ただそれが
「自分の実力なのか、会社のブランドっていう大きな後ろ盾があってのことなのか」
はあまりわからないところだったんですよね。

社会人になってから法人の新規開拓営業をしていく中で、
自分の実力や市場価値を高めていきたいと考えているうちにCastingONEの野澤さんと出会って、
フィールドセールスを募集されてるって話だったので、
色々会社とか事業の紹介をいただく中で徐々に興味を持つようになったって感じですね。

ーーご自身のキャリアを見つめ直すタイミングと、野澤さん(代表)との出会いが重なったんですね

そうですね。
あとは、CastingONEって組織や仕組みを1から作って行かなきゃいけないフェーズで、
それって滅多にない経験だと思ってて。
そう考えてた時にたまたまご縁があって入ってきたから入社したんです。

代表の強い意志と、この会社で自分が成長できる可能性を感じた

ーー派遣業界を支援する事業だと聞いたとき、どう思いましたか?

正直全くイメージがつかなかったです。

人材派遣業については仕組み以外しらなかったので、
野澤さんから話を聞いても最初はよくわからなかったのが正直なところです。

ただアナログな業務が多い業界だと言うのは理解したポイントですし、
そこを大きく変えていくという野澤さん(代表)の強い意志はすごく感じましたね。

ーー入社前後のご自身の変化ってありますか?

営業力というものにまだまだ伸びしろがあることに気づいたのが大きいかなと思いますね。

ビズリーチにいた時は部署内で1位の売り上げだったりしたので、
自分のことを「めちゃめちゃ売れる人間じゃん!」って思ってたんですけど、
いざCastingONEに入ってみるとこれまで培ったものが通用しないことが多いんですよ。
思っていた以上に。

でもそういう苦しい時期や悩みが自分を成長させてくれると思いますし、
これを経験できたことは自分にとってかなり大きいですし、
自分に足りないところとかできてないところを周りがストレートに伝えてくれるので、
その辺を一緒にやっていけるところは大きなポイントかな。

ーーストレートなコミュニケーション。風邪通しの良さの現れでしょうか?

まず話を聞いてくれる土俵はあって、
筋が通っていない甘い考えだと却下されることもあるんですけど、
そのときなぜダメなのかとか、なぜやるべきなのか、その部分をしっかりと伝えてくれるので、
思考力の鍛えられる環境だな、と思ったりしてます。

今後への熱い思い

ーーゆくゆくは組織を作る立場としてのビジョンもありますか?

今のボードメンバーの文化を引き継いで行きつつ、
この営業部で働いてて良かったって思われる組織にしていきたいという思いはありますね。
楽しく働ける環境にしていきたいという思いもあって。

結局営業ってどうしても数字に追われる職種なので、
精神的にも肉体的にも追い込まれることがあるので、
そういう時にフォローし合えるような組織を目指していきたいですね。

ーーあくまでも営業が組織であることを大事にされてるんですね!お話ありがとうございました!

新たな挑戦の原動力は“自分がやりたいことを実現したい”という強い思い

カスタマーサクセス 田辺誠也|Tanabe Seiya

ーー今お時間少しいいですか?CastingONE入社前後でいろんなご経験をされてると思うので、ぜひインタビューさせて欲しいです!

いいよー!

ーーありがとうございます!元々リクルートにいたんですよね?大企業からスタートアップへの転職、結構タフな選択だと思います

なんていうか、前いた会社は大企業だからこそ、
自分の思ったあるべきと経営層の考えることが大きくずれていて、
自分の思った通りに進まなかったりトップダウンで変わってしまうことも非常に多くて。

経営層全員を納得させるような企画ができればよかったんだけど
それができていなかった自分の不甲斐なさもあるし、難易度も高いと思ってた。

ーーそれで転職を考え始めたんですね

うん。
スタートアップなら、自分が考えたことがある程度確からしいものであれば推進できる環境だし、
自分が決めたあるべきに対して進んでいけるっていうのは魅力的。

当時自分の市場価値を確かめるためにビズリーチとかいろいろ登録してて、
オファーもたくさん来てたりしたんだけど、
お金をもらってもやってることが変わらなかったら、
すぐ転職するだろうなと思ってしばらく足踏みしてたけどね。

ーーそこからCastingONEに入社するきっかけは何だったんですか?

何かと推進しづらいし大企業だから、しょうがないって納得せざるを得ない部分もあったんだけど、
「本当に俺はこれでいいんだっけ」って疑問に思って。

初めはリクルート時代の同僚だった野澤(代表)から誘われて、
話を聞いてみたら自分のあるべきに対して突き進んでいける組織や事業を作れる、
プロダクトも含めて営業/CS(=カスタマーサクセス)で関与できるってことだった。

転職に慎重だったから、
マーケットが潤沢で、
リクルートでできなかったことを実行できて、
自分が思っているあるべきに対してちゃんとやっていける組織を作れたり土壌があって、
お金よりもやりたいことの魅力、自分のやりたいことに対する思いのが強かったから
転職したって感じ。

でも実際リクルートで得られる経験もあったから天秤にかけたかな。

カスタマーサクセスのトップとして

ーー入社早々CS(=カスタマーサクセス)の立ち上げに着手、相当な苦労があったと想像します…

まあそれで言うと、俺CSやったことないからね(笑)
全くの未経験で入ってるから、全部が試行錯誤。

入った時ってほぼゼロの状態で始まって、
「どういう組織にしたいんだっけ」ってところから、
「そのために必要な基盤とかってどんなのだっけ」
って言うのを考えて自分で動かなきゃいけない。

けど未経験だからわかんないことはあって、
本とかネットの記事を見て成功事例を自社に適したやり方で取り入れることをずっと考えてた。

まあ組織としては立ち上げからまだ1年も立ってないので、
いかにうまく回せる仕組みをさらに構築していけるかとか、
プロダクトの変化に合わせてやり方や、やれる幅も深さも変わってくると思う。
常に考えていかなきゃいけない部分だね。

ーーCastingONEのCS体制について教えてください

かなり顧客伴走型だと思ってる。

普通のSaaSで、ここまで密なコミュニケーションをとっている会社は他にないと思うよ。
モニタリングできる仕組みを早期で整えているところも他社と違うと思ってる。

ーーハイスピードで立ち上がった組織だったんですね!

前にSalesforceさんとお打ち合わせしたときに、
「CSを立ち上げて1年未満でこんなにできてたらすごい」って言われて、
「大体SaaS5年目の会社のレベル感の仕事をしてる」って評価してもらったこともあったぐらい。

相当早くから動いて仕組みも体制も推進してきたから、
かなり速いスピードでSaaSのCSとしての経験を積めたと思う。

会社文化はスタートアップの中でもハイレベル

ーーそれを許容する会社としての文化の強さもありますか?

そうだね。
そのメンバーがやりたい事、
こういう風に開発に着手すべきだとか、
内側のシステムの管理をこうしないといけないとか、
筋道が立っていれば自分のやりたいことを実現できる会社だと思う。

ーーやりたいことを実現できる環境というのはベンチャーならでは、ですね

確かに「やりたいことを実現できます」っていうベンチャー多いね(笑)
だけどCastingONEは事業推進と紐付けていけば、
やりたいことを実現するための筋道をちゃんと立てれる会社だと思う。

なぜなら創業メンバーや俺を含め、リクルート出身で企画を経験している人がいるから、
あるべき姿を定義し、課題を解決していくことが好きな人が多くて、
常にみんなの提案を欲してるケースが多いから(笑)

もちろんそういった企画業務も丸投げはせず、
育成観点も重視した上で一緒に進めていくこともかなり意識してる。
そこは他のSaaSの会社の文化と比べて違うところだと思うな。

ーーCSでご自身が今後やりたいことは何ですか?

組織としてはまだまだ生産性を高められると思っているので、
そこを「いかに効率化できるのか」
と言うところは思考していかなければならない。

それから大前提会社がうまくいくと信じて、
自分たちもその達成のために頑張ってはいるんだけど、
100%の確約はできない。

もし仮にうちの会社が失敗してメンバーが露頭に迷ったときに、
転職市場でこの人だったら絶対採用してもいいと思ってもらえる人には育てよう
って考えてる。
スキルとか思考レベルとかね。

ーーそこまで考えてらっしゃるなんて感動です…お話ありがとうございました!

自分を試せる“絶好の機会”を探していた

開発 阿部任史|Abe Takashi

ーー阿部さんは元々サイバーエージェントにいたんですよね、
  そこからCastingONEに入った経緯にすごく興味があります!
  良ければインタビューさせてください!

大丈夫です!

ーーありがとうございます!いつCastingONEを知ったんですか?

岡崎(CTO)と元々サイバーで仕事していて、
僕が岡崎の1on1をやってたんですけど、
岡崎から「会社やめようと思ってて」って話をされて、「えっ」て感じで。笑
起業する話をされてそこで知ったんだよね。

ーー元々上司と部下だったんですね!
  それからどういう経緯でCastingONEに入ったんですか?

元々スタートアップに興味があって、
50-100人規模になった時に入るのはつまらないかなとか、
やるなら1桁規模ぐらいから入りたいと思っていて
岡崎から何回か誘いを受けてはいたんだけど、
会社軌道にも乗り始めたって聞いて
「このタイミングで行くか」って感じで入ったんだよね。

入社の決め手は事業と人だった

ーー派遣業界がターゲットの事業って聞いた時どう思いました?

正直最初はよくわからないと思ったんだけど、
代表と岡崎と三人で話た時に、結構ロジックが通ってて事業に納得感があって、
「この人についていけば大丈夫だな」
って感じたのが大きかったかな。
もちろん転職するなら、ある程度成功するだろうなって思えるスタートアップに行きたいモチベーションはあって。
経験からエンジニアがちゃんといい物を作っただけでは売れないのもわかってるんですよ。

そういう観点で言うと、
営業面が特に強そうな元リクルートのメンバーで、ちゃんとスキームもできてる事業だから、
エンジニアがちゃんとした物を作れば営業組織がちゃんと売ってくれる会社だと思いましたね。

僕ビジネススキルないんで(笑)
ちゃんとした人が考えているものかどうかの方が大事かなと思ってて、
最初野澤くん(代表)と話した時に、めちゃくちゃちゃんと考えてて「手堅いな」って思ったんだよね。
もちろんできる仕事でどういうことができるとかも大事だけど、
人を信じて、ってところが結構でかいと思ってますね。

期待通りの環境で次なるステップへ

ーーいざCastingONEに入社されて、ご自身の変化とかってありましたか?

何でもやるスタンスになりましたね。

基本的な考えが「面白いことやった方がいいよね」なんで、
正直スタートアップに一桁二桁規模の時に入ることってタイミングだから、
あんまり経験できないし面白そう
だなと思っていたのと、
サイバーエージェントみたいな大企業って全社機能がすごい整ってるんですよね。

コーポレートとか全社のセキュリティとかすごくしっかりしているから、
働いていて楽な部分もあるけど、そこの人たちが実際何してるかわからないし。

何してるかわからないよりは知っていた方がいいと思うし、
今後オフィス移転とかもしていくから、
その際のいろんな整備とか、プロダクト開発以外の部分もやってみたいっていうのもあるんですよね。
好奇心旺盛なんで。

ーー元々スタートアップに興味があったのも、やっぱりそこがポイントですか?

ですね。
ある程度力がついてきた時に、
自分で何にもない所から作り上げていきたいと思う人結構いると思うんですよ。

僕もそうなんですけど、
CastingONEっていう本当に何もベースがないところで自分のレベルを試せるところは結構魅力ですよね。

エンジニアの場合は正直転職とかいつでもできるんですけど、
土台がある上で作る人より、
土台のない状態から作れる人の方が明らかにいい人材になれるとは思ってますね。
むしろ経験が増えて有利になると思ってます。

ーー最後に、今後のビジョンについて教えてください

自立した組織を作り上げていきたいっていうのはありますね。
今はめっちゃいい状態。
そういう人しかいないんです。
当たり前のことかもしれないけど、
自分で考えられる人だけで構成したいとは思いますね。

プロダクトに対して良い物を作りたいみたいな気持ちがある人、
プロダクト志向の人が今集まっている
ので、
組織として今の状態を継続していきたいと思ってます。
技術志向も大切ですけどね!

ーー作るものにこだわりたい人にはマッチした環境かもしれないですね!
  お話ありがとうございました!

マーケティングの“オールラウンダー”を目指して

マーケティング部 赤羽海|Akahane Kai

ーースタートアップに行こうと思ったきっかけが気になります!

既に基盤のある会社で働くのって
自分がどこまで行っても組織の歯車なんだな、って思ってた。
自分が組織のエンジンとなることって不可能ではなけど難しいし、
それができることがスタートアップの魅力なのかなと思った。
キャリアアップするにしても相対評価があったりとか、
自分の実力以外のところも影響してくる。

自分たちがどれだけ行動し考えるかによって
会社の成長スピードや規模が変わってくるのもスタートアップの楽しみなのかな、
と思ったら経験したくなったんだよね。

ーーキャリアを見つめ直すタイミングだったんですね

そうだね。
あとはやっぱり「人生楽しんだもん勝ち」

仕事にかかる時間が人生の大半を占めると思うから、
仕事の中で達成感を得るとか結果を残すことが人生の達成感につながると思った。

広く深い経験、思考力が身に付く

ーー数あるスタートアップの中でなぜCastingONEへ…?

入り口としては野澤(代表)とは10年来の友人だったことなんだけど、

元々マメに連絡を取っている中で、
経営者として信頼できると思ったのが大きい。

言っていることが一貫しててブレなかったりとか、
週次とか日次ベースで事業をブラッシュアップしていく様子を間近で聞いて感じてたからね。

ーー実際に入社してどうですか?ご自身の変化とか率直な感想が気になります

広告領域の全部をできる力はこの数ヶ月で身についたところかな。
早期にマーケのいろんな分野を経験できる会社だとおもう。

マーケティングってすごい広い世界だけど、どんな会社にも必要とされるものだから、
業界/業種、B2B/B2Cとか関係なく関われるけど、
CastingONEに入ってマーケの中の業務の幅が一気に広がって、
自分が取り扱う媒体の数とかも増えたし、
お客さんとのやりとりもお客さんと対峙しながら実運用に乗せるまで全部自分でやって、
成果を返すところまでしっかり走りきる。

あとは野澤(代表)をはじめ元リクルートのメンバーが多いから、
コンサルに近い思考をする人が多いんだよね。
だから思考力っていう意味でもかなり学べる。

お客様以上にお客様の成果に真摯に向き合う

ーー思考力…私も間近で見ていてロジカルさを日々感じています
  CastingONEのマーケの強さもやっぱり思考レベルの高さですか?

それもあるけど、どこまでもオープンなとこかな。

マーケティングにおいては、
お客さんが求めるものに対してちゃんと付加価値をつけて提供することで
自分たちの価値を発揮することがすごく大事だから、
難しい課題であってもどうしたら解決できるか一度考え尽くして、
時には外部のパートナーも巻き込んで、
何かしらお客さんに解決策を持っていく。

自分起点、会社起点でお客さんの課題を解決していくコミット度合いは全社的にやってることでもあるかな。

ーーオープンでロジカルなマーケチームが目指す先を教えてください!

今会社も大きくなりつつあるので、メンバーを育てるフェーズに入ってきてる。

組織としては精鋭部隊を目指していきたいけど、
最初から精鋭部隊である必要はないかなと思ってる。

ロジカルとかコンサル思考って後天的なものだから、
そういう力つけたくて仲間と何かを実現したい人とこれから組織を作って行けたらいいなとは思ってる。

ーー今後マネジメントのお話もぜひ聞きたいです!
  お話ありがとうございました!

インタビューを振り返って

今回のインタビューを通して、
CastingONEのメンバーは皆さん共通して
「自分を試したい」「スキルアップしたい」
といったマインドを持っているように感じました!

だからと言って個人主義の風土があるわけではなく、
「社員全員が一丸となって事業成功させるんだ!」
という強い意志も伝わってきました。

メンバー全員が事業成長を見据え、
組織としてレベルアップし続ける、
ロジカルでストイックなCastingONEを今後も追いかけていきたいと思います!
次回もお楽しみに!

CastingONEでは一緒に働く仲間を募集しています。

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