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2022.11.24

【CastingONE Lite導入インタビュー】稼働単価約50%抑制|株式会社ハナケンヒューマンブレイド|次世代の派遣管理システム

【CastingONE Liteを導入し、稼働単価約50%抑制に成功】

【CastingONE Lite導入インタビュー】稼働単価約50%抑制|株式会社ハナケンヒューマンブレイド|次世代の派遣管理システム

業界特化型の人材総合サービス会社の株式会社ハナケンヒューマンブレイド

『HR領域のトップパートナーとして「人財」のご支援によるソリューション価値をご提供し「社会・組織・人々」の繁栄へ貢献する。』をビジョンに掲げ2020年12月に創業し、今急成長中の新興企業である。

今回は取締役社長、事業部長、採用担当の3名にそれぞれの視点から採用における課題や、CastingONE導入後の効果などお話を伺った。

 

CastingONE Lite導入に伴う期待

  • 稼働単価を削減したい
  • 蓄積され続ける未稼働スタッフを効率的に掘り起こしたい

 

実際に得られた効果

  • 稼働単価を50%以上改善(2万円→1万円)
  • 開始2か月弱で8名の掘り起こしに成功
  • 広告を出して待つだけの状態から、攻める採用手法として新たに確立
  • 目に見える成果でメンバーのモチベーション向上
  • 掘り起こしのみならず、案件管理もできる派遣管理システムとして活用

 

株式会社ハナケンヒューマンブレイド |取締役社長 伊藤 義兼 氏

株式会社ハナケンヒューマンブレイドの取締役社長をさせていただいてます。

よろしくお願いいたします。

 

【月に何百という新規応募で手一杯。どうしても掘り起こしは後回しに】

—–—社長目線でCastingONEを導入する前に感じていた課題をぜひ教えてください。

私は20年程この業界にいるのですが、今は人材採用が非常に大変で、なんとかみんなでやろうっていうので力を入れています。

ただ募集のところばかり目がいきがちで、その先の潜在的な応募者に対してのアプローチというのはなかなか自社では難しいというのが課題でした。

 

—–—それは前々からの課題だったのか、ここ直近で感じられたのかどちらでしょうか。

前々からですね。

ただそのやり方だったりとか、社員の工数やマンパワーが非常にかかるので、結果的に新しい登録者ばかりに目がいってしまうというのが一番のテーマでしたね。

 

—–—掘り起こしとなるとやはり電話などに工数がかかるのでしょうか。

そうですね。あとは例えば「じゃあ2カ月後にご連絡くださいね」とか、「2カ月後に探したい」という方々は基本的にはその後ほとんどもう把握できる状態ではなくて、月に何百応募という形できますので、そっちを優先せざるを得なかったっていうのが現状ですね。

 

—–—それでも今まで掘り起こしの活動自体はされてきたと思いますが、どのようにアプローチされてましたか。

大体月に1回電話を入れたりします。ただそれも1ヵ月前の登録者など直近の方しか目線を置いてなかったというのが現状ですね。

 

—–—実際電話の効果と、現場の方のモチベーションはいかがでしたか。

これは全くもって比例しないですね。変な話宝くじを探すように電話しますので、それで「ああ来た」みたいな感じになりますから、やっぱり厳しいですよね。

 

【この料金で未稼働スタッフの掘り起こしが自動化。諦めていた課題が解決】

—–—その中でCastingONEのサービスコンセプトだったり、概要を聞かれての第一印象はいかがでしたか。

最初は正直「そういうテクノロジーが本当にあるのか」と。

周りの体験談もないですし。あとは掘り起こしといっても、かなり前の登録者もいらっしゃいますし、本当にそこから稼働に結びつくのかっていうのが印象でしたね。

 

—–—それでも最終的に意思決定いただきましたが、決め手は何だったのでしょうか。

それでもまずはやってみようというのがスタートですね。これが本当に稼働に結びつくのであれば、すごいシステムだなと思いましたので、チャレンジしたいというのが一つです。

あとは料金ですね。こういうシステムを入れる場合とても高い印象がありますが、変な話我々でも手を出せる料金形態でご支援していただいたのでチャレンジできました。

あとはやはりこの未稼働スタッフへのアプローチという課題解決ですね。

他の派遣会社さんも長年のテーマでやっていらっしゃると思うんですけども、実際に稼働率が応募者の10%、多くても15%ぐらいなので、残りの未稼働の人材の85%がずっと積み上がっていく、ここはもう手を出さない、アクティブな登録者ではないという、私含め皆さんそういう認識ではないかと思います。ここが何かなれば1つの財産になるんじゃないかなというので選ばせていただきました。

 

—–—実際に運用されての印象はいかがですか。

「こんなに早く成果が出るんだ」っていうのがまず率直な気持ちですね。あとはまだ会社の歴が長くはなく、登録者も正直そこまで多くはない中でここまで稼働スタッフが出るというのは非常にびっくりしました。

 

【熱意あるサポートと稼働単価の成果も含め期待以上でした】

—–—導入後の我々のサポートに対しての満足度はいかがでしょうか。

実際携わったメンバーは「ここまで手応えがあるんだ」「ここまで支援してくれるんだ」というので、満足はされていると思います。

システム系って納品して操作説明して終わっちゃうのが一般的という印象ですが、CastingONEさんとやらせていただいて、一緒にこの掘り起こしを成功させようという、一つのプロジェクトみたいな形でご支援いただいたのが一番ありがたかったです。

 

—–—最後に何か伝えたいことがありましたらお願いいたします。

数字的な稼働単価も含めて、正直出来過ぎぐらいの成果が出ています。あとはこれをしっかり我々も会社として継続して、さらに稼働に結びつけるというのも今後のテーマと考えています。

 

—–—ありがとうございます。我々も機能を拡張していってより大きな支援ができていくようになるので、二人三脚で進めさせていただければと思います。引き続きよろしくお願いします。

 


 

株式会社ハナケンヒューマンブレイド |メディカルケア事業部 事業部長 S・O 氏

【今までは候補者を提案したくても広告を出して待つしかありませんでした】

—–—採用における課題は以前からどんなことがありましたか。

お客様から人を派遣してほしいという依頼がたくさんある中で、媒体広告を出して応募者を待つという状態が続いておりました。

早く候補者を提案したいという中でも、広告を出して待つしかないという状況で、他にこちらから人を見つけるというアクションがずっとできていませんでした。

 

—–—業界的に採用コストって高いと思いますが、その待つ状態というのは昔から感じていらっしゃったのですか。

昔からですね。以前登録があった方に対して電話したりもするんですが、

やっぱり1、2年前の登録の方に「今更連絡してもな」というのは心のどこか奥底にあったと感じます。

であれば、新しい媒体で今働ける方を募集することを優先的に対応しようというのは続いているかと思います。

 

—–—それは御社ならではというよりも、この業界のどの会社も感じている採用の課題の一つなのでしょうか。

だと思いますね。お客様を回ってますと、色んな派遣会社さんに求人を依頼しているという声を聞きます。でもなかなか集まらないようで、どこも新しい応募が来なくて困っていらっしゃるんだなと感じていました。

 

【今までの電話での掘り起こしは100件かけて1件繋がるかどうか】

—–—掘り起こしに電話というお話がありましたが、今も変わらずなのでしょうか。

そうですね。メール、電話ですね。電話して繋がらなかったらショートメール(SMS)、メールがエラーで戻ってきたらショートメール(SMS)する、電話する。

要は登録者の情報って電話番号、メール、住所とありますので、それらを使ったアプローチ方法はありとあらゆることをやる。

人の手を使って、要はマンパワーですね、それでどれだけの時間をかけるかというのがあるかと思います。

 

—–—実際にそこまでの力をかけての掘り起こしの成果はどうだったのでしょうか。

100件に1件繋がったらいい方で、繋がっても「いえ、結構です」が普通なんですね。

「ちょうど仕事探してました」って方に出会うまでに何件電話すればいいんだろうというのはいろんな派遣会社さんも課題に思われてるんじゃないですかね。

 

—–—労働時間をコスト換算すると費用対効果は悪いですか。

悪いです。悪いですが、それしか方法がないと思ったので。

 

—–—ありがとうございます。ではCastingONEについてお伺いしたいのですが、話を聞いてみての印象を教えてください。

「未稼働スタッフを稼働に」というところに目を向けられていなかったので、それをシステムでやってくれるんだなと。

ただ初動といいますか、おそらく過去の登録者何人かに同時に登録してくださいって案内して、最初の効果は高いだろうなと思ったんです。

でもこれが継続するのか、翌月、翌々月とかになった時に同じように増えるのかというのは不安でした。

 

—–—ではサービスのコンセプトは共感できることはあったが、効果の継続性という点は最初は疑問だったということですね。

そうですね。電話も100件かけて1件繋がればいい方という認識があったんですね。それをどれぐらいの時間をかけてやるかという方法をずっとやってきたので。

 

—–—そんな不安が残る中、最後に背中を押したポイントはなんだったのでしょうか。

今まで課題としていた「応募を待つ」という状態でいいのか、今までやってきたことの繰り返しではなくて、何か新しいことをしないと変わらないかなと思いました。

それで御社のサービスを聞いて、これはやってみる価値があるんじゃないかというのが正直なところです。

 

【稼働単価が1万円以下に、新たな採用手法の確立】

—–—実際に導入された後の効果はいかがですか。

一言で言うと「感動」です。

ここまで応募が来るかと。応募が来るだけではなく、稼働もちゃんとしていて、稼働単価は今一番安いんじゃないですかね。1万円を切っているので。

 

—–—今までの媒体の単価は平均どのくらいでしたか。

安くてだいたい2万円ですね。一般的には3万円ぐらいと言われてる中で1万円切った、しかも過去の登録者の方が改めて応募をしてくれる。

もっと言うと、待ちの採用から、こちらから能動的に動いて応募を取得することができ稼働も増えたというのが今までなかったスキームだったので、弊社としても新しい採用方法が1個できたなという感じですね。

 

【目に見える成果でメンバーのモチベーションにも変化が】

—–—その他に導入後の所感はございますか。

メンバーのモチベーションアップですかね。

今までは応募を増やす活動、営業や現場が困っている状況に対して、本人は貢献度を多分そこまで感じられていなかったんですね。それが今回、CastingONEさんを導入して、その担当者がかなりマメに配信してくれているんです。「こんな案件出ましたよ」って。

その結果稼働が増えて、自分がやった実績という風に感じられているんじゃないかなと思います

 

—–—CastingONEの機能について、魅力的なポイントがあれば教えてください。

いくつかありますが、まず掘り起こしだけではなく、登録者を管理する派遣システムだなという側面もあります。

例えば先方に提出する候補者のスキルシートがボタン一つで出るということは、営業としてはすごく助かっております。

元々別のシステムで登録者を管理していましたが、今この候補者の方がどういった状態にあるのか、面談済みなのか見学済みなのかなどステータスも含めてCastingONEさんで管理しています。

派遣登録者の管理システムを導入するつもりはなかったんですけれど、結果そういうシステムになっているなという、使い勝手がとても良いです。

元々求人内容もExcelで管理してたんですよ。ただCastingONEさんの機能の中に案件表、求人管理というのがありますので、案件管理も今一緒にやっています。

 

—–—派遣管理システムとしてフル活用してくださってるんですね。

はい、あとは在宅があったり、営業はどうしても外出が多かったりする中で、システムに繋ぐ時にサーバーに繋がなきゃいけないというハード面の課題もありました。

でもCastingONEさんはクラウド上のものですから、外で在宅しながら案件をアップできたり、求職者にアプローチできたりと、非常に効率的だなと思っています。

 

—–—導入後のサポートに対する感想はいかがですか。

本当に我々のために一生懸命やってくれているなというのが、まず印象的だったんですね。導入希望時期など結構無茶言ったと思うんです。そこに対して一生懸命やってくれて早いタイミングで運用開始ができる状態にしてくれた、そこに感謝がまずありましたした。その後のフォローでいうと、定期的にマーケティング担当の方とのコミュニケーションを密にしてもらって、「今いい状態です」「ちょっと課題がここです」なんていうことを仰っていただけるので、具体的な改善策が考えられたり、助言頂いたりするサポートも本当に満点だなと思いました。

 

【派遣会社の支援=世の中の労働力の提供を支援をすることに】

—–—ありがとうございます。最後になりますが、CastingONEの今後に期待したいことを教えてください。

期待したいことでいうと、おそらくCastingONEさんはまさにこれからだと思うので、ユーザーの声を聞いてどんどんバージョンアップしていくんだろうなって思っています。なのでより使い勝手が良かったり、より効果が出たり、よりカスタマイズができたり、恐らく派遣会社によって取り扱う職種だとか、求職者の方って特性が違うと思うので、それに合わせたシステムになっていくんだろうなと、そこを期待しております。

あと派遣会社の支援をするということは、世の中に対する労働力の提供を支援することに紐づいています。

採用ができてない会社ってやっぱり困難を抱えていて、担当者の方も困っている状態なので、そこを救えているという風にCastingONEさんにはぜひ思っていただきたいなって思います。

 


 

株式会社ハナケンヒューマンブレイド |マーケティング課採用担当 M・F 氏

—–—採用担当ということで実務面を中心にお話をお伺いしたいのですが、まずはCastingONE導入以前の採用活動についてお聞かせください。

基本的には媒体から応募があった方に、お電話とメールでアプローチして面接をするという流れです。掘り起こし活動は特にできておりませんでした。

 

—–—月間の応募者は何名ぐらい対応されていたんですか。

東京本社で200名前後で全国で400名ほどですかね。なのでその対応で手一杯でした。担当者としても掘り起こしをやらなきゃいけないなというのはあったのですが。

 

【2か月弱で8名の掘り起こしに成功。操作も直観的で誰でも触れます。】

—–—CastingONEが導入されてから大きく変わったことは何でしょうか。

大きく変わったのは、未稼働者へのアプローチが簡単にできるようになったっていうところですかね。

メール配信も5分程度あれば十分できますし、あと求人に合わせてセグメント設定できる点だったりとか、

一番いいなと思ったのは、配信予約ができるので休日だったり通勤時間に合わせてメール配信できるところもいいなと思っています。

 

—–—現状かなりご利用頻度が高く、意欲的に活用いただいていますが、その背景をお聞かせいただけますか。

前職でも掘り起こしからの稼働者というのが非常多かったんです。なのでそこから稼働に繋げられるだろうなっていうのはずっと思っていましたので。

実際2カ月弱で8名の採用が出来ているので非常に効果を感じています。

 

—–—機能について使いやすさや重宝しているところはございますか。

先ほどもお話しした予約配信の設定ですかね。あとは管理画面含めてかなりシンプルなので使いやすいなという印象を受けました。直感的な操作で、誰でも簡単に触れるなという感覚です。仮に分からないことがあれば、営業さんにご連絡してすぐにサポートしていただけるので助かります。

 

【常に寄り添い、具体的な打ち手も提案いただける、満足いくサポートです】

—–—導入後の弊社のサポートを受けられていかがでしたか。

今知りたいことがその場で電話で聞けたりするので業務がつまらず、スムーズに進むのですごく助かりました。

今はシステムに関しては大体覚えてきたので、週次のレポートを頂いたり、月次のミーティングがメインになっています。基本的に振り返りしていただいて、その上で改善のアドバイスを頂いて実行しています。現実的で具体的な打ち手のアドバイスも頂けて助かります。

 

—–—一言で言うとどんなサポートという印象がありますか。

常に寄り添って同じペースでサポートしていただけるという感じです。一緒に作り上げていくみたいな印象が強いです。

 

—–—ありがとうございます。今後に期待したいことはありますか。

今後は応募者の一括管理だったりとか、そういったところを開発中というお話を伺ったので、そこが進んでいただけるとより活用しやすくなるかなと思います。

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