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2022.10.05

【CastingONE導入インタビュー】稼働単価約84%抑制|株式会社ロフティー|次世代の派遣管理システム

【CastingONEを導入し、稼働単価約84%抑制に成功】

【CastingONE導入インタビュー】稼働単価約84%抑制|株式会社ロフティー|次世代の派遣管理システム

 

「新たな働き方を創造する会社」をミッションに掲げ、派遣事業を中心に多角的に人材サービスを展開する株式会社ロフティー

2020年には、外国人専門の派遣サービスもスタートし、幅広くお客様のニーズに応え続ける。

今まで新規採用に注力し採用単価が高いことに課題を持った同社は、CastingONEを導入し1年半以上活用いただいている。

今回は茨城支店の支店長様へその理由や導入後の効果などお話を伺った。

 

CastingONE導入に伴う期待

  • 採用単価を下げたい
  • 未稼働派遣スタッフの掘り起こし/歩留まりをシステマチックに行いたい

 

実際に得られた効果

  • 求人広告費と比較し、84%安く稼働単価を抑えることに成功
  • 定期的な求人配信により、会社の再認知に繋がった
  • スタッフのシフト回収もメールやLINEで完結し業務効率化が進んだ
  • 手厚いサポートで他拠点まで運用範囲を広げ改善に繋がった

株式会社ロフティー | K・T

—–—本日はお時間を頂きありがとうございます!まずは自己紹介をお願いします!

茨城支店の支店長をやっておりまして、2拠点を統括しつつ、営業の人数が足りていないので自分もプレイヤーとして営業もしています。

あとは広告媒体を選定したり、大きい案件があれば自分も同行してクロージングしています。

 

—–—今後支店をこうしていきたいという想いはありますか。

支店としては一番若く、売り上げも人数もまだ小さいので、他の支店を超えて行きたいなっていうところはあります。

特に外国人の労働者をいかにうちで集客できるかというのはかなり手応えを感じているので、そういった人材を増やしていきたいなと思ってます。


【採用単価は悪い時で15万円。数年間の課題だった。】

—–—CastingONEを導入する前に感じていた課題はありますか。

採用コスト・稼働単価は常に課題としてはありました。『年齢不問』、『国籍不問』などの集客しやすい案件、相場より時給が高い案件があるときは安価に抑えられていました。しかしそのような良い案件が常にあるわけではないので、やっぱりだいぶ高かったですね。採用単価は悪い時で15万ほど。もう4、5年くらい前から感じていました。

 

—–—そんな中CastingONEを知ったきっかけを教えてください。

CastingONEの営業の方と私に共通の知り合いがいて紹介してもらいました。

派遣会社に対してサービスを提供されており、話を聞いてくれないかってことで繋いでもらってお会いしたのがきっかけです。

 

—–—サービスの説明を受けて第一印象はいかがでしたか。

我々が目を向けたのが新規の採用ばかりで、今ある登録者の有効活用、掘り起こしができていなかったのは事実でした。確かにそこ(掘り起こし)もやっていかないとだよなというのは素直に思いました。


【唯一無二のサービス。ミニマムの成果で見積もっても導入の価値がある】

—–—導入検討にあたって他社サービスは比較されましたか。

未稼働スタッフの掘り起こしについては考えてもなかったのですが、特に競合となるような派遣管理のサービスはなかったと認識しております。

 

—–—CastingONEを会社としてやってみようっていう決め手を教えてください。

最終は役員判断で、その瞬間には私は立ち会っていなかったのですが、CastingONEさんの説明の中にミニマムとマックスでシミュレーションを出してもらったんですよ。そのミニマムですらやる価値があるよねってなったんだと思います。


【アナログからシステムで掘り起こしの仕組み化。目に見えて効果が出ました】

—–—導入されて1年半程経過しましたが、課題は解決されましたか。

そうですね。今の月額料金で1~2人稼働出来れば、新規のスタッフさんを探すよりもかなり採用単価が抑えられます。

また定期的に求人の配信をするようになって、ロフティーという会社の再認知に繋がっているのか、直接電話が入ったりもします。

1回稼働したきりで休眠してしまったスタッフへの掘り起こしは明らかに出来るようになったのでそこが大きいですね。

 

—–—以前は全く掘り起こしはされていなかったんですか。

多少やっていましたがアナログですね。受付票をペラペラめくりながら電話するとか。でもやっぱりそんなに効果はなかったです。50人かけて1人も見つからないってこともありましたし。再稼働してもすぐ離脱しますし。なのでメンバーにも積極的に指示はしなかったですね。

今まで電話をかけていた5分で、こういう案件があるよというメッセージを送れるようになったのでその辺もありがたいと言う声も社内で聞いてます。

 

—–—他に気に入っていただいている点はありますか。

業務の効率化ですね。スタッフさんへメールやLINEが届いて、そこに自分が入りたい希望のシフトを入れて、こちらはスプレッドシートで管理できていますので。


【まるでパートナーのように、今でも掘り起こしの最適化に向けて伴走いただいています】

—–—導入後のサポートについてのご印象はいかがですか。

レスはすごく早いなと思いました。意気込みを感じたのでそういうのは心強かったですね。一言でいうと”パートナー”のようなものだと思っています。今でも毎週コミュニケーションを取らせていただいて、例えば掘り起こしを専門とする人を一人雇うような、一人社員が増えたっていうぐらいな気持ちでやってます。

他の営業所は年配の方も多いのでやっぱりシステムに苦手意識みたいなものがありまして、そこもフォローいただけて助かりました。

 

—–—CastingONEをおすすめするとすればどんな企業ですか?

一番相性がいいと思うのはショットワークですかね。稼働にも繋がりやすいと思うのでそういうところメインでやってる会社は特にマッチすると思います。

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